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S101 多摩川右岸ローラースキーコース7km

 生きてます! 難産のS101でした。正月以来ほとんど遠出せず地元の多摩川CRでの練習(?)が続きました。最近のビデオはこの右岸でのコースでの撮影でしたが、以前砂利道だった部分が舗装されるようになってコースが少しづつ伸びてきたのですが、「対岸にわたる」までが延長と思っていたのですが、なぜか気になり自転車で確認にいったところその先も舗装されているではあ~りませんか!!
 というわけで早速距離を測りつつ走行してきました。以前は4kmコースでしたが、延長されて7km、往復14kmの立派なコースになりました。途中坂道での反復練習や駐車した行き止まりの(公道ではありますが)頻繁な交通量のない道と判断しての直線1kmのコースでの練習をすると、目安としている20km走行が楽に行えるので、また駐車出来ることも一番の要因ですが、このコースを自分ホームコースとして利用しています。以前は全面駐車禁止とされていたのが後に片側だけ一部解禁になるという以前の警察では考えられない処置がとられたことは大いに感謝したいところです。ここには散歩、ランニング、バードウォッチング等の善良な市民が憩う場所なので、本来では当たり前のことなのですが、この英断には利用者皆さんも心行く利用しているようです。

 仕事の関連で遠出ができない状態が続きましたが、その問題は解決に向かっているので、ようやく北海道・九州遠征も可能になりそうで希望をもって練習(?)に励みたいと思っています。


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祝 S100 浜名湖ローリング 平成29年元旦ツアー

 ついにと言うか、やっとと言うか、ストーリー100が出来上がりました。そこに選んだのは浜名湖のサイクリングロードです。
初めて行く処なので時間が読めないので余裕ある行程をとり、大晦日午後から東名高速で浜松駅前のビジネスホテル泊です。
夜には居酒屋で一人祝杯を挙げ、朝食もゆっくり頂きちょっと「大人」なツアーであります。当初は車中泊も考えていたのですが、
もう年寄りですのでこれぐらいがいいのかな?

 記者生活に時間がとれない状態はまだしばらく続きそうで、しばらくはこのぐらいのペースで進んでいきそうです。
東名高速を走っていくと浜松手前で山間部から急に大平野の景色になります。もうほとんど真っ平な土地が広がっていて感動ものです。その真ん中辺にあるのが、大きな湖沼群(?)のかたまりみたいにあっちにもこっちにもという感じで湖沼が広がっていて東京からは別世界です。1日じゃとても見て回ることは不可能で色々な可能性を秘めた大自然・・という感じ。特に水上や陸上の屋外スポーツをやる人にはとても魅力ある場所です。当初はそんなことは思っていなかったので実際に訪問して感じる奥深さがあります。

 それでは恒例の元旦ツアー見てください。



付録その2 レーシングホイールのスピード(動画追加しました)

 ローラースキーの回転(軽さ・スピード)には大きく分けて低速・中速・高速そして超高速(レーシング)の4段階があるという捉え方は間違っていないと思います。その回転を実際のスピード感覚で表現すると、低速は時速30kmぐらい、中速は50kmぐらい、高速は70kmぐらいとすると、レーシングホイールはどのくらいなのか?・・・
 前の記事のMARWEスケートに乗ってみましたが、感想は「異次元のスピード」でした。まるでアイススケートのようなすべりでスケーティングするまでもなくダブルポールですいすいすべります。片足スケーティングでも力を使わずにスピードが出ます。以前より使っているSEWNORのスケート(これもレーシングホイール)に乗り換えるとすべる感覚ではなく、ホイールが回転している感触を味わえるぐらいですから、時速で表現すると100kmぐらい、ということでMARWEでは120kmオーバーという感覚です。

 なぜ、ツアー愛好者にとって超高速は良いのか?・・・それはツアーではいかなる場面も想定して体力を使い切ってはいけないと思うからからですし、記者のようにビデオカメラマンとしての走行を考えた場合は片手でのポール使用が多いからとの判断もあります。実際ローラースキーでのポール破損は現実的課題であり、練習時からそれに取り組んでいます。
 また反面、制動・停止についても考慮が必要ですので、このMARWEにもブレーキをつける予定でおります。
今回のホイールにはホームセンターで売られているベアリングを使っているのですが、本来ベアリングの目的はスムーズに抵抗ないように回転するために作られているのでビデオに見られるようにいつ止まるのかな? というぐらいに軽くまわるわけです。逆に言うとローラースキーのベアリングはわざと抵抗をつけて回転を遅く調整しているわけです。確かにこのMARWEに乗ってみても、トレーニングにはなりません。その使い方をちゃんと理解して回転の違いを使いこなすことが必要でしょう。
 ブレーキを付けたらツアーで使ってみたいと思っております。

付録 MARWEスケートにレーシングホイールを付けた

 名品であるMARWEのスケート板も最近はほとんど出番がなくなっていたのですが、レーシングホイールが余っていたので取り換えることにしました。ローラースキーは古くからのメーカーにとっても雪上XCスキーのトレーニング用具の認識で開発されてきたのでなるべく大変な思いをして汗をかくようなものがよろしいというかたちで進んできた経緯から、「ワザと」回転を遅くしているので本誌のようにツアーやリクリエーション目的に楽しむという愛好者にとっては回転の軽いものを自由に選べない時期が最近まで続いたのですが、欧米の最近のローラースキー人気の盛り上がりでレース思考の選手やアマチュア愛好者のニーズの高まりでレーシング用機材が市場に出回ってきました。私など一度高速ホイール、レーシングホイールを体験したものは以前の低速・中速ホイールでは我慢できない体質になってしまいそのような板は出番がなくなってしまった。
 そんな中、MARWEを手放すことは難しいので今回の作業になった次第であります。ローラースキーはホイールが命です。本体は折れないかぎり使えますので、この先摩耗したホイールの交換が必要な場合にも参考になると思いますのでだらだらしたビデオになりますがご参考にしていただければ幸いです。


ローラースキーブーツの進化

 クラシカルでの専用ブーツを使っていると、足首が露出するためホールド感がないのが少しばかり不安であったので、過去にスケート用ブーツを試したことがありましたが、母指球での曲がりが硬いのがその違いの特色であった記憶があります。そこで冬用ではありましたがクラシカル・スケートの両方に対応するコンビブーツを使ってみましたところ、これが足首をホールドしてくれるのでとても安心感のある走行ができましたのでクラシカルにはコンビ用、スケートには専用ブーツを使っていました。

 今年になってFisherのRCコンビというローラースキー専用ブーツを手に入れたのですが、これが非常によろしいもので、今までのやや不完全と思えるサマーブーツの弱点を見事に補ったスグレモノでありました。もうクラシカル・スケートそれぞれのブーツは必要なしでこれさえあれば大丈夫と太鼓判を押せるものになっていました。
 これから道具をそろえる場合はこのブーツで十分です。ただブーツのサイズ選びには慎重になる必要があります。冬用と違って厚い靴下は履きませんので、冬用のブーツサイズに慣れている場合はワンサイズ小さ目を・・と簡単には言えないのがブーツメーカーによりかなりサイズの違いがあるので難しいところです。私の場合は下敷きで調整しましたが、ローラースキーの場合は下が雪ではなく硬い路面なので足裏感をダイレクトに感じるため靴下は薄いものの使用を推奨します。

 ビデオで内容を確認してください。

プロフィール

rollerhead

Author:rollerhead
 ローラースキーは従来雪上クロスカントリースキーの無雪期の練習用具として発展してきましたが、近年ではRスキーそのものを独立したスポーツとして楽しむことがヨーロッパや北米で盛んになってきています。日本では今だマイナーな存在でありますが、このスポーツの虜になった私はローラースキーマガジン社の記者(設定?)としてメデイア発信をするのがこのブログです。

 初めての方は最初(過去の古いもの)から見ていただければ幸いです。(リンクの項目で最初をクリック)
なお、カテゴリーから進んでいただくと連続して見れるので便利です。またFacebookには主な動画を載せていますので手早くローラースキーの実際の楽しさを見ることができます。

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