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S 99 ブレーキ(通称スプーンブレーキ)の改良型制作

S(Story)がもうすぐ100になりますね。100ではちょっとがんばらなくちゃ。ますますツアーローリングに進んで行きたいと存じます。
さて、以前においてクラシカル、スケート両方で使用していた手作りブレーキですが、最近の世界の傾向としてノルウェーの「RollerSafe」社のディスクブレーキ付スキーや、カフ型(V2などにみられる)の少しバランスの悪そうなブレーキ等が市販されていますが、本誌ではその形状からスプーンブレーキと読んでいるストックで押す構造のブレーキを紹介してきましたが、その経過をふまえて改良型ともいうべきものをツアー用に使っているSWENORのクラシカル板に取り付けようと制作しました。ポイントはまず軽量であること、左右のバランスに影響ないもの、そして安価で気軽に試せるもの等でしょう。

 結果予想より少しできの良いものになりました。スプーン形状の大きいものがストックの突きやすさを引き出して以前のものより簡単に行えることです。とにかくツアーでは余分な力を使わずスタミナの消耗をさけるのが原則ですのでこれはおおいに有効であると思います。

 なおスケートタイプではRollerskiShop.comで売られているPull Brakeが片側設置ですが軽量ですので違和感はなく非常におすすめです。

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S 98 マイナー自転車道シリーズ 三峰川サイクリング・ジョギングロード

 この「三峰川」をミブガワとすぐに読める人は地元以外ではほとんどおられないのではないでしょうか? 
マイナーシリーズの2番目は長野県伊那市にありますこのサイクリング・ジョギングロードと名付けられた川の両岸をまわるコースになっていて、長くもなく、短くもない生活に溶け込んだようなコースでした。路面の作り方なのか、ほぼ同間隔に横断する切断面があり、ローラースキーにとってはぎりぎり障害になっているのは自転車走行ビデオからは判断できませんでしした。

 最近歳のせいでしょうか、体がバラバラにのびて体の芯がない感覚があるので思い切ってコンプレッションウエアを使い始めたのですが「効いてる」感覚があります。時にはどこまでも行けそうな感じにも、でもこのウエアのサイズ選びがむずかしいですね。余裕もないのでヤフオクやAmazonで購入するのですが、メーカーによっても違いどうやら上下同じと思わないほうがよさそうで、こればかりはいろいろ試して自分に合うものを見つける必要があるようです。

 前作と同じ日に行ったので、ここでは肩越しカメラのみの映像です。スキーはSEWNORのスケートでホイールはレーシングを使っています。マイナーシリーズは自分的にはその土地独特の文化の違いを感じられる(特に伊那市はある意味弱いカルチャーショックがあった)ので今後も続けて行こうと思います。



S97 マイナー自転車道シリーズ 安曇野やまびこ自転車道

 ローラースキーでのツアーが可能なコースはかなりな制約をうけるので探すのは容易ではありません。幸いyoutubeの広まりで名前も知らないコースの実走映像を見てその路面の状態、坂道の斜度等を知ることができるので、私の場合は時間があるとそのあたりをクリックしております。最近2つのマイナー(地元の方には失礼な表現と感じられたらごめんなさい)な自転車道を2つほどみつけたのですが、どちらも長野県でそれほど遠くではないので1日で両方走破することになりました。(相変わらず充分な休暇がとれない)

 先に目を付けた「安曇野やまびこ自転車道」の記事です。堀金にある道の駅で駐車しての出発なのですが、分かりやすくはないその標識を見つけて裏側に進んだのですがどちらが松本方面なのかの表示がないためしばらく徒歩で歩いて地元の方に尋ねることとなりました。そのようにサイクリストはなかなか見当たらない状態です。

 コースは問題なく迷うことないのですが、当初抱いていた遠くに雪山を望みながらの風景が山の上は曇りで壮大景色の中行くことが出来ませんでした。(実際見たyoutubeの走行記録ではとても素晴らしいものでその景色が選択した最大の理由なのですが)
 それでも地方都市で特色のある家屋やきれいな花がありとても素敵です。距離は短いので(道の駅より安曇野側はあまり適したコースでなかった記憶)それほどの通行量はなくローラースキーは気兼ねなくできるコースです。

 帰り道にポール(ストック)を格子になかに刺して折ってしまい1本ポールとなってしまいシングルポーリングでの走行でした。このようにツアーでは伸縮できる予備を持つということや、普段からシングルでの練習をする必要があるようです。幸い普段からビデオカメラを持っての走行をしていたのでそのあとはずっとカメラを手に持っていたので濃い映像が撮れたと思っております。


S 96 さくらローリング

 今年の1月下旬から3月いっぱい俗世の仕事人としてとんでもないほどの多忙にあったのですが、この先も優雅に遠出する機会がなさそうで意気消沈です。以前の予定では少なくとも九州遠征が終わってなければいけなかったのですが、来る年波を考えると少し不安になってきました。
 そんな折、季節めぐってさくらの開花があり、いつものように多摩川右岸でクラシカルの練習に行ったのですが、見事に桜が咲いていたのと、かなりの冷え込みで人が少なかったのでビデオを取りに戻っての撮影となりました。桜と言えば山形のさくらんぼCRを思い出し、未走行部分も含めて再訪したいと強く思っている今日この頃、ゴールデンウイークが近づくのですが何の予定もない(仕事に追われてそこまで気がまわらない)現状です。


S 95 恒例の元旦ツアーに印旛沼自転車道に行ってきた。

 新年の恒例行事になっている元旦ツアー、今年は千葉の印旛沼自転車道です。高速道もガラガラでストレスなしで到着。事前調査で山田休憩所(双子公園)に駐車し、そこより北方面のサイクリングロードの往復です。さえぎるものがないので風の影響が強いコースです。今回は最近ずっと練習を積んでいるクラシカルでの走行。軽いSWENORにするか、安心感のもてるMARWEにするかで迷ったのですが初コースなのでMARWEを選択したのですが、ツアーには軽い(高速)板のほうが良かったかな。映像にスピード感が足りないようで少しばかり反省です。

 なぜクラシカルばかりを練習しているかというとスゥエーデンのローラースキークラブがクラシカルだけにこだわっているのに影響されていて、ほとんどWポーリングだけで走行している姿になぜか感動しているこの頃です。かたくなな原理主義者みたいで逆にクールだ・・・みたいな。そしてクラシカルは奥が深い気がしています。Wポーリングでも私流のテレマーク姿勢もいろいろ変化するし、ワンステップWPも難しさのなかにいろいろな可能性をかんじるし、ダイアゴナルに至ってはその完成形の難易度はかなり高くまだまだ練習が必要で、だからオモシロイ。

 最近では以前にも増して雪上スキーとは別物としてのローラースキーを感じてきっぱりと完全に別物としての技能向上を試みています。まあ、雪上クラシカルをちゃんと学んでない完全な自己流ではありますが、壁にぶつかるまではこの気持ちでいっちゃいます。それでは今年もよろしく!!


プロフィール

Author:rollerhead
 ローラースキーは従来雪上クロスカントリースキーの無雪期の練習用具として発展してきましたが、近年ではRスキーそのものを独立したスポーツとして楽しむことがヨーロッパや北米で盛んになってきています。日本では今だマイナーな存在でありますが、このスポーツの虜になった私はローラースキーマガジン社の記者(設定?)としてメデイア発信をするのがこのブログです。

 初めての方は最初(過去の古いもの)から見ていただければ幸いです。(リンクの項目で最初をクリック)
なお、カテゴリーから進んでいただくと連続して見れるので便利です。またFacebookには主な動画を載せていますので手早くローラースキーの実際の楽しさを見ることができます。

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